相続支援のご提案

~遺産分割協議書作成の専門家としてお手伝い致します~


相続は予期せぬ時にやってきます。そして、色んな法的手続きがあり、期限もあります。しかし、相続人の方は、忙しくて手続きに行く時間が取れない、手続きを始めたが非常に煩雑でなかなか進まない、他の相続人が遠い所に住んでいたり、知らない相続人がいるなどの課題を抱えられておられるのではないでしょうか?そのようなときに行政書士が役に立ちます。


◆このようなことで悩んでおられませんか?

・平日に休みが取れず相続手続きに行く時間がない。

・金融機関の手続き、戸籍の取得が上手くできない。

・戸籍を取得したら、知らない人が相続人になることことが分かった。

・相続人に、未成年者・認知症の方・行方不明者・海外に移住している者がいるのでどのように手続きするか戸惑っている。

・他の相続人と絶縁状態で、遺産分割協議ができていない。

 

◆相続には、法的な期限があります。

1.相続放棄や限定承認(負債を相続しないために必要な手続きです)

・自分が相続人であり、相続財産(負債も含む)があることを知った時から3か月以内に家庭裁判所への申立てが必要です。

・相続放棄は、相続を全面的に拒否することで、限定承認は、相続した財産の範囲内で債務を支払い、余りがあれば相続するという意思表示です。

・どちらかの申立てを行わなかった場合、多額の負債を抱えることになる場合がありますので、気をつけましょう。

・尚、この期間に関しては、特別な事情があれば家庭裁判所に延長の申立てを行うことも可能ですが、認められない場合もあるので、注意が必要です。

2.税務関係

・準確定申告:相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内。

・相続税の申告:相続開始日の翌日から10か月以内。

・申告が必要な対象者・方法等詳細は、税務署にご確認ください。

◎行政書士は、相続人の方に代行して戸籍の収集を行ったり、各種手続きを行うお手伝いが出来ます。他の相続人の方を探したり、課題がある方への対応もいたしますので、お気軽に相談にお越しください。

無料相談会も行っていますので、お気軽にご利用ください。

相談のお申し込みは、電話(072-888-0807)或いはお問合せフォームからお願いします。


<行政書士 四方知明は下記団体の会員です>

・大阪行政書士協会 https://www.osaka-gyoseishoshi.or.jp/

・終活の専門家集団 NPO法人ら・し・さ http://www.ra-shi-sa.jp/